ひろみやジョブキャリブログに目をとめていただいた方は以下のような問題意識をお持ちのはずです。
- 現状の自身の業務内容や待遇に不満を持っている
- 将来を考えるとこのままでいいのか不安に感じている
- 中堅と言われる世代になりキャリアの岐路に立っている



このような方は一度立ち止まり、改めて自身のキャリアを考えてみる時期かもしれません。
私は新卒で大手機械メーカーに就職し、その後一度の転職を経て、現在はITコンサルタントとして働いています。
定年まで終身雇用で働くつもりで東証一部上場の大手メーカーに就職しましたが、会社がグローバル化の波にのまれ業績不振に陥り、回復の兆しが見られなかったため、転職を決意しました。
それ以降、大手企業でもいつ傾くかわからない不確実な時代、そして人生100年時代と言われる中で、どのように自身のキャリアと向き合っていくかを考えるようになりました。
このブログは、私と同じようにキャリアの岐路に立っている方、将来に漠然とした不安を抱える方、現状の業務や待遇に不満を持っている方に向けて、キャリアデザインの考え方や参考になる情報をまとめることを目的としています。
キャリアデザインについて、一緒に考えていきましょう。
キャリアとはなにか?
はじめに、キャリアとは何でしょうか。みなさんはキャリアと聞いてまず何を思い浮かべますか?
みなさんがこれまで経験してきた業務としてのキャリアであったり、警察ドラマのエリート警視のようなキャリア組と言われる官僚を思い浮かべる方もいるかもしれません。
キャリアという言葉を辞書で引くと、「職業・技能上の経歴であったり経験」と出てきます。これがキャリアという言葉の大部分を示すと言っていいでしょう。
まさに、キャリアとはあなたがこれまで仕事や業務を通して得てきた経験を指します。
履歴書に書くような学歴、職務経歴や資格がイメージしやすいと思いますが、一方で、キャリアという言葉の根底にはあなたが持つ「好き・嫌い」だったり、「譲れないこだわり」といった価値観があります。
キャリアの構成イメージ
さて、言葉で言ってもイメージがわかないかもしれませんので、キャリアという言葉をイメージにしてみましょう。
「キャリア」という言葉をイメージにすると以下のようになります。


真ん中にいるのが「現在のあなた」です。あなたの後ろ(左側)が過去で、前(右側)が未来です。
現在のあなたの後ろにある「あなたが過去に積み上げてきた経験値」がキャリアと言えます。
キャリアには履歴書に書くような職務経歴や学歴、資格といったものから、定量的には示しづらいですが人脈ネットワークや情報発信力といったものもキャリアと言っていいでしょう。
また、キャリアを構成する要素の根底には「あなたが持つ価値観」があります。
あなたが潜在的に持っている価値観の上にキャリアは蓄積されるイメージです。好きなこと、得意なことは伸びやすく、そうでないことはあまり伸びないように感じるでしょう。
キャリアの構成要素について
つづいて、「キャリア」を構成する代表的な要素を具体的に見ていきましょう。
主な構成要素は以下の通りです。
| No. | キャリアの構成要素 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 職務履歴、業務経験 | これまでどこで、どのような仕事を、どれくらいの期間行ってきたか |
| 2 | 業績、表彰歴 | 仕事でどのような成果を上げたか 社内、社外での表彰や受賞歴はあるか |
| 3 | スキル、技能 | これまでの業務でどのようなスキルや技能を得たか |
| 4 | 資格 | スキルを裏付ける資格を保持しているか |
| 5 | 学歴、教養 | 学生時代に何を学んだか。就職してからもMBAや学びなおしなど、何を学んできたか |
| 6 | 人脈、ネットワーク | 社内、社外にどのような人的ネットワークを築いたか |
| 7 | リーダーシップ | リーダシップを発揮した事例があるか |
| 8 | 情報発信力 | 情報発信力を示す事例はあるか |
最もイメージしやすいのが職務経歴やスキルといったものではないでしょうか。
ほかにも、人脈やリーダシップのような定量化しずらいものもキャリアの構成要素として考えることができます。
それぞれ細かく見ていきましょう。
職務履歴、業務経験
職務履歴や業務経験はキャリアとして最もイメージしやすいものだと思います。
どのような会社に就職し、どのような部署で、どのような仕事を、どれくらいの期間実施したか。その結果、何を学びどのような経験やスキルを得たか、といったあなたが会社で経験してきたことが該当します。
職務経歴、業務経験はあなたのキャリアのもっとも重要なポイントになります。
昇格や転職のための自己アピールを行う上でもはじめに聞かれることです。また、今後のキャリアを考えるうえでは、これまでどのような経験を得てきたか、その延長上でのキャリアを考えることが最も自然と言えます。
今後のキャリアデザインを考えるうえでは、まずは自身の職務経歴を棚卸しすることが最優先です。
そのためにも、定期的に職務経歴や業務経験を振り返り、どのような経験をしたかを記録しておくことが大切です。
- いつ、どのような会社に入社したか
- どのような部署に配属になり、どのような立場になったか
- そこでどのような業務を行い、どのような経験をしたか
- それぞれの業務をどのくらいの期間実施したか
- 部署異動、業務の変更など、業務内容がどのように変わってきたか
- 昇格等により立場がどのように変わってきたか
- 辞職、転職によりどのようなキャリアチェンジを経験したか
業績、表彰歴
職務経歴の一部とも言えますが、あなたが職務を通してどのような成果を上げたか、社内外で表彰を受けたかどうかもポイントです。
あなたのキャリアの特徴であったり強みになるので、記録・記憶しておくようにしましょう。
また、これと言って表彰等を受けていない場合は無しでもいいですが、せっかくなので、「このようなことをやったら褒められた」「ありがとうという言葉をもらった」など、小さなことでも思い出すようにしましょう。
小さなことでも人に喜んでもらえたことは、キャリアとしてのアピールポイントは弱いですが、一方で自己分析の一つとして「あなたの強みがどこにあるのか」を考える際に役立ちます。
業績については定量的に記録しておくことが、後々キャリアをアピールする際に強力な武器となってきます。
- ○○のプロジェクトを通して、○○円の売り上げ、利益を上げた
- ○○のプロジェクトを通して、直接コストを○○円低減させた
- 法人営業を担当し、半期で○○円の営業成績を上げた
- ○○プロジェクトにリーダとして参画し、社内の業務表彰を受けた
- ○○に関する研究で○○学会/○○団体の奨励賞を受賞した
- 営業成績トップとなり、社内で表彰された
- データ分析○○会に○○のアイデアを応募して、特別賞を受賞した
スキル、経験
これも職務経歴の一部と言えますが、業務を通して得た経験やスキルはあなたのキャリアを明確にするための重要ポイントと言えるので整理しておきましょう。
資格とは異なり、そのスキルや経験値を証明する手段がない場合が多いため、具体的にどのような経験をどのくらいの期間実施し、どのような工夫や勉強をして壁を乗り越えたことでそのスキルを得た、と言えるくらい整理できていることが望ましいです。
- ○○に関するデータ分析プロジェクトを通して、機械学習のスキル(○○分析等)を身に付けた
- ○○システム構築プロジェクトを通して、システム開発の上流から開発・運用・保守までの幅広いスキルを身に付けた
- ○○年間の営業業務を通して、顧客とのコミュニケーションスキル、特に話を聞いて深層ニーズを引き出すスキルを身に付けた
- 海外事業での駐在経験を通して、グローバルな経営視点や、現地の方とのコミュニケーションを潤滑に行うスキルを身に付けた
- ○○プロジェクトにおける週次の役員報告を通して、短時間で論点・課題を整理し、資料化するスキルを身に付けた
資格
資格取得はキャリアを第三者が評価、証明してくれる手段のひとつです。
国家資格、公的資格、民間資格に分類されており、国家資格は難易度も高く、社会的に信頼性の高い資格も多いといえます。特定の業務を行うために必須の業務独占資格や呼称を利用することができる名称独占資格があります。
この国には数多くの資格がありますが、キャリアとして有効な資格は限定的ですのでよく考えて取得するようにしましょう。
- 国家資格:法律に基づいて国や国から委託を受けた機関が認定する資格
- 業務独占資格:特定の業務を行うために持っていないければいけない資格
- 司法試験(弁護士)、行政書士、公認会計士、社会保険労務士(社労士) など
- 名称独占資格:資格を有することで呼称を利用することができる資格
- 中小企業診断士、管理栄養士、介護福祉士、保育士、理学療法士 など
- 業務独占資格:特定の業務を行うために持っていないければいけない資格
- 公的資格:地方行政機関やそれに準ずる機関が認定する資格
- 国家資格と民間資格の中間に位置付けられ、難易度の高い試験も多い
- 日商簿記試験は公的資格の中でも受験者が多く価値の高い資格
- 民間資格:特定の協会、団体や企業が独自の審査基準で認定する資格
- ファイナンシャルプランナー、証券アナリスト、TOEIC などが有名
- 役に立つものからそうでないものまでさまざまな資格が存在する
学歴、教養
特に若手や新入社員の方は、職務経歴が十分ではないので、学歴がキャリアの大部分を占めると思います。業務経験を積むにつれて学歴の重要性は下がってきますが、あなたの基礎的なポテンシャルを図る意味では有効です。
また、就業期間の長期化に伴い、学びなおし・リスキリングといった言葉が出てきているとおり、一度仕事を辞めて(休んで)通学して学びなおす、学歴を再構成するような考え方も今後は増えてくるものと思われます。
- キャリアの最初は学生からスタート
- 業務経験を積むまでは学歴があなたのキャリアの大部分を占める
- 人生100年時代を迎え、就業期間が長くなることで、学びなおし、リスキリング、が重要になってくる
- 今後は複数の学歴がキャリア構成の中心となってくる可能性もあり
人脈、ネットワーク
これまでの要素とは少し趣が異なりますが、あなたがこれまで築いてきた人脈やネットワークもキャリアの構成要素と捉えることができます。
不確実性が増す昨今、社内外のネットワークを広く持ち、様々な情報を取り入れていくことの重要性は増しています。
キャリアの構成要素としての位置づけは、今後ますます上がっていくものと思われます。
- 社内の関連部署、他部署メンバーとの関係性
- 社外の同業他社との関係性
- 社外の団体、コミュニティとの関係性
- 仕事とは関係ないプライベートな関係性
リーダーシップ
マネジメントとリーダシップはよく並べて述べられますが、組織運営に特化したマネジメントよりも、昨今の不確実な状況を引っ張っていくためには、より強いリーダシップが必要になってくるものと思われます。
ただし、リーダシップの定義は千差万別多種多様あり、チームの状況やメンバの特性によっても変わってきます。
あなたが目指すリーダシップを定義するところから始めましょう。
- マネジメントとは
- 目標を達成するための効率的なプロセスや手順を策定・計画する
- リソースを最適に活用するための組織やチームを組成する
- 目標に向けた進捗を把握し、目標に対するズレを補正するように管理する
- リーダーシップとは
- チームに対して長期的な目標や方向性を明確に示し、伝える
- チームメンバーのモチベーションを高め、目標に向かう動機付けを行う
- チームの活動内容、方向性とマネジメント目標とのズレを補正する
情報発信力
スマートフォンの普及、XやInstagramに代表されるSNSの台頭により、情報発信力も新しいキャリアの構成要素として考えておく必要があります。
マーケティングやサービス普及のフェーズで必要な能力と思われがちですが、社内での情報共有、顧客・社内へ向けたプレゼンテーションさらには転職活動における自身のキャリアのアピールなど、情報発信・ストーリーテリング能力は重要な要素となってきています。
- 様々な媒体で情報発信する機会が増えており、できるようになっている
- コンパクトに、相手に伝えたいメッセージを伝えるストーリーテリング
- 動画、画像、テキストなど様々な方式で伝えることができる
- テキスト媒体であればライティング能力、動画であればスピーキングや編集能力など、必要とされるスキルは様々
- 相互コミュニケーションによりエンゲージメントの深堀ができる
キャリアデザインとは?
では、キャリアデザインとは何でしょうか。
キャリアをデザインする、その名の通り、今後あなたがどのようなキャリアを歩んでいくかを考えるプロセスです。
キャリアデザインを考えるうえでは、以下のように大きく2つのステップがあります。
- はじめに、あなたが将来目指す姿を考えます
- ゴールの考え方は色々ありますが、基本的には職業人生を終える定年退職の時期が分かりやすいです
- ただし、そこまでのイメージができない、という方もいらっしゃると思うので、描ける範囲での将来像を描いていただければひとまずOKです
- ゴールの定義ができたら、次に、そこに向かうステップを考えます
- 短期目標を複数設定して、ゴールまでの階段を上がっていくイメージです
- いくつかの短期目標の積み上げで、ゴール目指すプロセスを構築しましょう
キャリアデザインを図に示すと以下のイメージです。


最終的な目指す姿・ゴールに向けて、短期的な目標を積み上げます。
それを一つ一つこなすことで、長期的なゴールを目指す考え方です。 また、ベースとなるのはあなたがこれまで築いてきたキャリアとなります。
キャリアデザインの考え方
それでは、キャリアデザインはどのようなステップで考えていけばよいのでしょうか。
人それぞれ現在置かれている状況により異なりますが、大まかには下記の流れで考えることができます。
- キャリアの棚卸し、自己分析
- まずは現状のキャリアを棚卸しして自己分析を行う
- ゴール設定
- 現状のキャリア、目指すキャリアを整理して長期的なゴール設定を行う
- 短期・中期の目標設定
- 長期的なゴールが設定出来たら、そこに向けて中期、短期的な目標設定を行う
- 実行と定期的な振り返り
- 短期目標を実現るためのタスクを実行する 定期的にキャリアを振り返り、ゴールや中期目標の軌道修正を行う
それぞれ簡単に見ていきましょう。
キャリアの棚卸し、自己分析
最初のステップであり、最も重要なプロセスと言えます。
まずは、これまでのあなたが職務で得てきたキャリアを棚卸ししたうえで、自己分析によりあなたが潜在的に持っている向き・不向き、好き・嫌いを明確にしましょう。
当然ですが人はやりたいことをやっている時が最も生産性が上がります。直近の業務では実現できていなくても、ゴールを考えるうえでは大切なプロセスです。
キャリアの棚おろし・自己分析の方法
- モチベーショングラフ
- あなたの経歴、職務内容、経験したことを縦軸に示し、その時のモチベーション・気持ちを横軸にマッピングすることで、あなたの経歴とともに趣向を振り返ります。
- スキルマップ
- あなたが職務で得た経験やスキル、資格をリストアップし、カテゴリ分けすることで、あなたが現在持っている強み、目指すところに対する不足が明確にできます。
- 曼荼羅チャート
- 最近では大谷チャートともいわれていますが、大目標を達成するための中目標、さらにそれを実現するための小目標を9×9のマス目に書き出す手法です
- なぜなぜ分析
- ひとつ、あなたの成功体験やうれしかったことをモチーフに、なぜそう感じたのか、その結果どのような行動をしたのかを深堀していく考え方です。
目指す姿、ゴール設定
自己分析やキャリアの棚卸しにより、あなた自身の方向性を明確にできた次は、あなたの目指す姿を検討します。
ゴールをどこに置くかは難しく、10年後なのか20年後なのか、定年時なのか80歳を迎えるタイミングとするか様々です。
長期的なスパンで考えることができればベストですが、なかなか難しいと思うのでまずは10年後くらいをターゲットに考えてみるとやりやすいかもしれません。
目指す姿・ゴール設定の考え方
- ゴールをどこに置くか
- 0年後:社内の先輩やSNSで情報発信をする経営者など、ロールモデルとなる存在がいるのでイメージしやすい範囲です
- 定年時:そもそも定年退職の基準も変わってきているため、特に若手のサラリーマンには設定が難しいかもしれません。とはいえ、会社を辞める時、サラリーマンを辞める時、独立するときにはこうなっていたい、という目標は設定しやすいでしょう。
- 人生の目標設定
- 80歳:80歳は1例ですが、引退後の老後をどのように過ごしたいかはキャリアデザインの最終ゴールと言えます。なかなか先の話なのでそれをキャリアデザインに反映させることは難しいかもしれませんが、人生のゴール設定はライフプランを考えるうえでは重要な要素です。
中期・短期の目標設定
ゴールがある程度明確にできれば、そこに向けて必要な中期、短期的な目標設定をしていきましょう。
中期は1年から長くて3年、短期は3か月から半年くらいのスパンで目標を設定していきましょう。
サラリーマンであれば社内で目標管理のようなことをやっている方が多いと思いますので、周囲の先輩や上司の意見も参考にしながらあなたの目標設定をしていくと良いと思います。
中期・短期の目標設定の考え方
- 中期の目標設定
- 3年後に○○億円規模のプロジェクトマネージャを担当する
- 3年後に商品企画部に異動して新商品の企画に参画する
- 2年後の試験で中小企業診断士の資格に合格する
- 1年後に営業売り上げ○億円を達成する
- 短期の目標
- 半年後に現在企画中の○○プロジェクトを立ち上げてリーダを担当する
- 半年後に○○プロジェクトにプロジェクトメンバをとして参画する
- 3か月後に現在提案中の○○プロジェクトを受託する
- 3か月後の日商簿記2級の資格に合格する
実行と定期的な振り返り
短期目標が設定出来れば、あとは愚直に実現していくプロセスです。
心が折れそうになることもあるかもしれませんが、長期的なゴールを振り返り、モチベーションを保つ方法を見つけましょう。
また、キャリアデザインは定期的に見直すことも重要です。
不確実性の高い社会ですので、技術は急速に入れ替わりますし、あなたの趣味・趣向も変わっていくものなので、定期的に考えや目標を見直すことが重要です。
実行と定期的な振り返りの考え方
- 半年くらいのスパンで短期、中期目標を振り返り
- 短期目標が達成できているか、いないか、ずれていた場合は何が原因か
- 中期目標に向けてベクトルがあっているか、ずれていないか、ずれていた場合は何が原因でどのように修正するか
- 長期目標はあなたの今の気持ちにマッチしているか、長期目標はあまりこまめに変えるものではありませんが、環境の変化や社会の変化に追従するように修正を加えましょう
おわりに
さて、本稿では
- 現状の自身の業務内容や待遇に不満を持っている
- 将来を考えるとこのままでいいのか不安に感じている
- 中堅と言われる世代になりキャリアの岐路に立っている
といった課題を抱えるサラリーマンのみなさまに向けた、キャリアデザインの考え方について述べてきました。
本稿の内容をまとめると以下の通りです。
- キャリアとはなにか
- あなたがこれまでの業務で得てきた経験やスキル
- 職務経歴、業務経験、業績や資格がキャリアの中心
- 人脈やリーダシップもあなたのキャリアのひとつ
- 最近では、情報発信力もキャリアの構成要素といえる
- キャリアデザインとはなにか
- 長期的なあなたの目指す姿をデザインしてそこに向かって活動すること
- まずはキャリアの棚卸しと自己分析によりゴールを策定
- ゴールに向かって中期・短期的な目標を設定
- 短期目標を愚直にこなし、定期的に中期目標の見直しを行う
キャリアとは、キャリアデザインとはなにか概要がつかめたと思います。あなたの抱える課題を解決するために、長期的なキャリアデザインを考え始める一助となれば幸いです。









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